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いま、天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する、
「第三の歯 インプラント」
が注目されています。 |
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インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、歯と結合してしっかりと固定されます。 |
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| ■インプラントはこのような方におすすめです。 |
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ブリッジにしたけれど
・ブリッジを作るために健康な歯を削らなければならない・・・
・ブリッジを支えている歯が痛んでしまい、結局抜くことになってしまった・・・
・健康な歯とブリッジの見た目が違って見える・・・ |
入れ歯にしたけれど
・銀色のバネが見えて恥ずかしい・・・
・口臭が気になる・・・
・ガタガタして、硬いものが噛めない・・・
・食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
・歯茎がやせてきたので何度も作り直している・・・
インプラントなら、そんなお悩みを解決できます。 |
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たとえば上下の歯のどこかに欠損が生じた場合に、その両隣の歯を削ってブリッジを作るとします。
つまりその歯はエナメル質と一部の象牙質が切削被害にあうわけです。言い換えると失った歯の代償として、さらに健全な歯が連鎖的に被害を受けるわけです。削られたことで時には水がしみることもあるでしょう。それが進行すると神経が抜かれ、歯はもろくなり、結果的にはまた抜かざるを得ない状況になるのです。私たちはその現象を「欠損病」と呼んでいます。
1本の歯の欠損は、どんどん周囲を巻き込んでいく進行性欠損病ともいえるのです。 |
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取り外し式の入れ歯に関しても同様のことがいえます。入れ歯を支えるクラスプという金属のばねが隣の歯にかけられますが、その歯は本来のかみ合わせの力に加えて、欠損歯のかみ合わせに力までも負担しなければならなくなります。いわば必要以上の負担を強いられるわけです。それが原因となり、ゆくゆくはその歯もぐらつくようになり抜け落ちてしまいます。これも進行性病変のひとつと考えられることをわかっていただけましたか。
これらの欠損歯の治療法は、欠損歯が負担していた噛み合わせの力の代償を求めるために、代償性医療とも呼ばれます。 |
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| 考えてみてください。今まで5本で支えてきたものを3本で、次に2本でと、歯は少なくなるのに負担が増えるという治療ではなく、歯が増える治療がインプラント治療なのです。 |
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A建築士による構造計算書偽造による違法建築が話題になりましたが、進行性欠損病も同じように考えると、よくわかる話になります。
本来あるべき歯が何らかの原因で抜けてしまった状態は、柱の数が少なくなったということです。そこに入れ歯を乗せるということは、弱い土台の上に建てた家のようなものです。柱が抜けて少なくなったのであれば、インプラントで柱を足してやればよいのです。
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| またすでに述べたように、合わない義歯を装着し続けると、1年間に1ミリほどの骨が無くなっていく場合があります。
あなたはどちらを選びますか? |
ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯 |
インプラント |
■隣接する歯を1、2本失った場合 |
| 両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます |
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インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します |
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・噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすい。
・歯根のない歯ぐきは、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまう。 |
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・健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる。
・歯ぐきに噛む力がかかるので、歯ぐきを健康に保てる。 |
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■奥歯を含めて複数の歯を失った場合 |
| 人工の歯を固定するために金属のバネで健康な歯に固定します |
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人工の歯を両隣のインプラントで支えることもできます |
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・金属のバネにかける健康な歯に負担がかかる。
・常に違和感がある。
・金属のバネが見えて、見栄えが良くない。
・金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく、丁寧に掃除をしないと、むし歯や口臭の原因となる。 |
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・インプラントは時間の経過とともに、あごの骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない。
・単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる。
・外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない。
・特別なケアの必要がない。 |
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■全ての歯を失った場合 |
| 人工の歯(入れ歯)を歯ぐき全体にかぶせます。 |
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複数のインプラントを埋め込み、人工の歯を固定します |
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・入れ歯がぐらついたり、ずれたりする。
・堅い物が噛めない。
・入れ歯が舌を塞いで、味がわからない。
・食べ物が入れ歯と歯ぐきの間に挟まり、痛む。
・あごがやせてしまったため、年老いて見える。 |
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・インプラントはあごの骨に固定されるため、ぐらつかない。
・天然の歯と変わらない感覚で物を噛む、味わうことができる。
・食べ物が挟まることはほとんどない。
・天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない。 |
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通常の歯の治療で撮影するパノラマレントゲン写真だけでは顎の骨の断面は全くわかりません。インプラントの手術を安全に行うためには、骨の断面を見て神経の位置や骨の量を確認することが必要です。
そのためにはCTスキャン画像は絶対条件です。 |
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CTスキャン画像があるのとないのとでは安全性に天と地ほどの差があります。さらには医科用CTの約10分の1という低被爆も実現しています。
現在、CTを自医院に装備している歯科医院は各都道府県にわずかしかありません。 |
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歯科用CTスキャンの画像。
骨の断面や立体像までわかります。 |
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通常のパノラマレントゲン写真
→これでは骨の断面はわかりません。 |
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| 1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、もっとも信用されているインプラントの一つに数えられています。各専門分野のエキスパートによって構成された営利を目的としない国際的研究チームITIと、骨整形外科分野で40年余りの実績を持つスイスのストローマン(Straumann)研究所が共同開発をしてできたインプラントです。 |
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| 日本で最もシェアの広いインプラントシステムで、他社のインプラントと比べて治療期間が最短6週間と短く1回(SLA)の手術で可能な代表的なインプラントです。他社と比べると短いインプラントの植立が可能なため、顎の小さい日本人には最適で、神経や血管を傷つける可能性が少ない安全なインプラントです。 |
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| →ストローマン社のホームページはこちら |
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| ■ノーベルバイオケア社(リプレイスセレクト・ブローネマルクインプラント) |
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1965年にスウェーデン人のProfessor P.I. Branemark(ブローネマルク教授) により、世界で初めて骨と結合するインプラントが歯科医療に臨床応用されてから、40年以上が経ちました。ノーベルバイオケアの社名は、ノーベル賞で有名なスウェーデンのAlfred
Nobel氏により設立された企業に由来しています。
40年以上の歴史を持ち、世界シェアNO.1に加えてブローネマルク教授が発見した、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。 |

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| →ノーベルバイオケア社のホームページはこちら |
現在インプラントの処置10年経過後の定着率は94.7%(ノーベルバイオケア社製インプラント)と高い数字を誇っています。 |
定着率の高さを見ても、インプラントはブリッジや義歯にくらべて予知性の高い治療と言えます。
もし高い失敗率があるとすれば、それは術前診査の不備、体調チェックの怠り、そして歯科用CTスキャン画像なしでの処置など何らかの不備があった場合と考えます。 |
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| ■オールオン4(フォー)とは |
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| 「オールオン4」は総入れ歯や多くの歯をなくした方へのクイックインプラントシステムです。インプラント処置時にしっかりとした固定が得られれば最少4本のインプラントを使い、短時間で固定式の仮歯が入る特別な治療法です。 |
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機能性 |
固定式の仮歯を治療当日に入れられるオールオン4。安定した固定が得られれば、治療したその日に噛むことができ、普通の食事が可能です。 |
快適性 |
出血・腫れ・痛み・長い治療期間…。いずれも治療時における、どの患者様にも共通の不安です。埋め込み本数を減らすことで、治療時間を短縮したオールオン4ならこれらの悩みを払拭します。 |
経済性 |
今まで全ての歯がない場合、10〜14本のインプラントによる治療が一般的でした。必要なインプラント本数が最少4本に減ることにより、治療費負担を大幅に軽減させることができます。 |
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| BEFORE |
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AFTER |
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Q1.インプラント治療を行うのに痛みはありますか? |
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| A1.インプラント治療は、十分な局所麻酔下で行うため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。 |
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Q2.治療期間はどのくらいですか? |
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A2.治療自体は数時間で終了し、入院の必要はありません。治療後は経過観察のために通常4〜6ヵ月の通院が必要です。
ただし、症状によって治療期間が異なります。 |
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Q3.インプラントを入れると何年ぐらいもちますか? |
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| A3.1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、40年も義歯を支える働きを果たしたことから、衛生状態がよくたもたれているインプラントは、長く良好に機能することが期待できます。反対に天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまします。インプラントも人間の体が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、調整する必要があります。定期検診をしていくことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。当院ではきちんとメインテナンスを受けてもらうことが前提ですが、インプラント体に10年間の保証期間を設けています。 |
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Q4.費用が高いと聞きましたが? |
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| A4.症状や治療の内容により負担費用額は異なります。インプラント治療に健康保険が適用されませんので従来の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。しかし、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮して、入れ歯やブリッジを何度も作り直す場合と比較すると、一概に高額とはいえないでしょう。もちろん確定申告の医療費控除の対象になります。 |
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| お支払いはインプラント植え込み時に植え込みの治療代、上に歯が入った時に上の歯の治療費をお支払いいただきます。 |
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| ▼インプラント1本の治療費 |
(表示料金は全て税込) |
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インプラント処置費用 |
210,000円 |
上の歯(種類によって金額が異なります) |
105,000円〜 |
診断料(CT撮影費用も含む) |
10,000円〜 |
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注1)特別に骨を増やす処置が必要な方は、別途治療費が必要です。
注2)お支払いは現金もしくは主要クレジットカードでのお支払いをお願いしています。 |
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また当院のインプラント治療に関しましては、きちんとメインテナンスを受けてもらうことが前提ですが、インプラント体で10年間、上部構造(上のかぶせもの)で5年間の保証期間を設けています。保証期間内のトラブルに関しては無料で修理が受けられます。 |
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