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【一般歯科】
まず、診察し、治療方針を説明致します。自分の症状を自覚して頂くが大切なことだと思います。完治させる意識を患者さまに持っていただくことが治療の第1ステップです。 |
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【小児歯科】
子供のほとんどが歯の治療を嫌がります。色々な工夫で治療への嫌悪感を取り除く努力を致しております。 |
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【3Mix法】
3Mix法とは3種類の抗菌薬を粉末にして、MPという基剤と混ぜてペースト状にし、それを虫歯の穴に置いて、上からセメントなどで密封します。基剤から抗菌薬が少しずつ放出されて歯の隅々にまで浸透していき、病巣を無菌化する治療法です。
3Mix法を用いた治療は、従来の治療と比べると、歯を削る量が非常に少なくてすむ方法です。 |
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従来、虫歯の治療において、ある程度虫歯が進んだ状態では歯の神経を抜くことは避けられませんでした。神経を抜くと、再度虫歯になったときに痛みを感じないので虫歯の進行に気づかずに歯がボロボロになることもあります。また、歯の根が出来上がっていない若年者の永久歯などの神経を抜いてしまうと、うまく歯の根が出来上がらないこともあります。
これらのデメリットの解決策として、3Mix法が開発されました。 |
当院の治療の流れがわかります。
当院は、痛みをとるだけでなく、悪くならないような治療をご希望される方に向いています。 |
急患の方も随時受付けておりますが、初診時にはお電話でご予約をお願いします。
当日御来院の際には保険証をご用意下さい。 |
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| 初診時には、問診票に記入をしていただいた後に、患者様がお困りのことや、ご希望を緊張しやすい治療台の上ではなく、専用のカウンセリングルームでじっくりとお伺いします。その後で、痛いところやお困りのところの処置を行います。歯と歯ぐきの状態の診査、必要に応じてお口の中の写真撮影、レントゲン撮影を行います。 |
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| また、治療前には専用の口腔内カメラで、むし歯の状態を見ていただくようにしています。 |
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『ここにむし歯があるって言うけど、本当にあるの?
わからないな〜』
という方も納得して治療を受けていただくようにしています。通常はDVDにて癒し系の画像を流しています。また、子どもの患者様が来院している時間帯にはアニメのビデオを流しています。 |
初診時に調べた資料を基に、お口の状態の説明を行います。
当院の方針、お口の中の状態、治療法などわかりやすくすべてを詳しく説明いたします。なぜなら、当院では少しでもお口の状態を理解していただき、予防を考えていただきたいと考えているからです。 |
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| また、もう一度患者様の考えやご希望をお聞きします。今までの悩みや、わからなかったことの相談で1時間近くお話になる方もいますが、すっきりするまでお話を伺い、相談に乗るようにしています。 |
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ここで患者様の担当となる衛生士を紹介させて頂きます。歯ブラシの練習、歯周病の治療、メインテナンスなど、あなたのことを一番よく知っているパートナーになります。
これから、長いお付き合いになりますので、何でもお気軽にお話しください。 |
あなたのお口の中にすんでいる細菌を実際に顕微鏡のモニターに映し観ていただきます。
食べかすと思っていたのに、実は細菌なのです。
『うわっ、動いている』
『気持ち悪〜い』
などショックを受けられる方もいます。 |
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| こいつらを野放しには出来ません。しっかりとブラッシングをして退治しましょう。 |
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| リスク検査は、初診時と治療終了時の2回行うことが、効果的で理想的です(リスクの改善の有無がわかります)。あるいは、初診時か治療終了時に受けてください。リスクが高いとせっかくのメインテナンス中でもむし歯が出来てしまいます。 |
| 特に痛みがある場合や、いそがなくてはならないご希望がある場合を除いて、むし歯治療の前に歯ぐきの治療から行います。 |
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| 歯ぐきの状態が悪いままでは、不完全なむし歯治療しか出来ない場合があります。また、歯ぐきが悪いまま冠を被せると、後で歯ぐきがやせてしまい、冠の縁(マージン)が露出して、見た目も悪く、むし歯になりやすくなります。小さく削って詰める処置や、根や神経の治療など、歯周病治療と平行して行える治療もあります。 |
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| 当院ではまずは、歯ブラシの確認から行います。 |
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| 歯ぐきが安定しましたら、本格的に虫歯の治療に入ります。もちろん、出来るだけ抜かない、削らないMI(ミニマムインターベンション=最小侵襲治療)を基本とします。 |
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歯ぐきとむし歯の治療が終了しました。
最初とは、お口の状態はかなり変わってきているはずです。
メインテナンスに入る前に、もう一度初診時と同じく写真撮影と歯ブラシの確認を行います。ご希望の方には、ここでむし歯のリスク検査を行うと、メインテナンスをより効果的に行うことが出来ます。 |
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| 『えー!、また歯ブラシの練習をするの?』 |
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強制は、いたしません。
しかし、治療が終わる頃になると、気がゆるんで最初の頃の歯ブラシのやる気が下がっていませんか?『えー!』と思うこと自体が危険信号ではないですか?
せっかく、時間とお金をかけて治療したのですから、もうひと頑張りしませんか? |
ここから、歯と歯ぐきの健康を維持するためにメインテナンスに入ります。
お口の状態により、1〜3ヶ月ごとの定期健診をお勧めしています。 |
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| ここでは、定期的にむし歯と歯周病の診査、歯ブラシの確認、歯石取り、PMTCを行います。歯周病は悪くなるまで自覚症状が出にくいので、定期的に歯周ポケットを診査して初期のうちに必要な処置をしておくのが一番楽です。 |
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| PMTCとは、毎日の歯ブラシではおとしきれない歯垢や汚れを専用の器具でクリーニングする方法です。お口の中がつるつるすっきりする気持ちのよいクリーニングです。仕上げに虫歯予防のためのフッ素塗布を行います。 |
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| メインテナンスは完全予約制です。治療とは別室・別枠でとっていますので、お待たせすることがないようにしています。出来るだけ受付にて予約を入れてください。 |
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予防室TEL:079-492-8461
予防室って何?>> |
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| 『何ヶ月も先の予約なんてわからないよ』 |
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確かに大切なお仕事や約束が入るかもしれません。
しかし、お口のメインテナンスもあなたにとって大切なことではないでしょうか?
まず、いったん予約を入れていただいて、都合が悪くなったら変更していただく方がいいと思います。
メインテナンスを受ける方が増えてきていますので、予約なしで来院されても出来ないことがほとんどです。
前日や当日の予約も出来る限り対応いたしますが、出来ないことがあります。
早めに、あなたの時間を確保しておくことをお勧めします。 |
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